2011年11月25日
番外編vol:900~『アントキノイノチ』
こんなに泣くつもりは全くありませんでしたが、号泣してしまいました。
岡田将生・榮倉奈々主演「アントキノイノチ」をレディースデーに観てきました。
遺品整理業者で出会った二人が、命について考えるという映画です。
簡単すぎてすみません。
私は、自分の身の回りに起きたことをこの映画の中で反芻してしまったので、
多分、ご覧になられる方も、どこかで何かをリンクさせてしまうのではないかと思います。
自分の想像では追いつかない現実があり、そしてまたあまりの虚無感やはかなさに
為す術を失い・・・。
ある面、生きることは苦しみと楽しみの表裏一体なのでしょう。
主演のお二人がかなりナチュラルな演技をしていて、好感が持てました。難しい役柄だったと思います。
最近良質な邦画が多いので、ぜひ先入観なく観たいものです。
原作は、さだまさしさんです。小説も読んでみようと思います。
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