2011年11月17日
番外編vol:897~占いとは?
占いを眺めていて、漠然としていてどうもこうも最終的に「神のみぞ知る」で、
締めくくっている自分がいたりします。
以前に占っていただいたものが、徐々に符号があってきたときは、ゾクゾクっとするのですが、
そこにたどり着くまでの道のりは長かったりします。
でも、結構占いが好きです。
この間、↑のような本を読みました。男性目線なので、もしかしたら、新しい観点かなぁと思います。
占いの顧客のニーズは、「未来の予見」
副島隆彦さんの語り口が、ズバっつサバっで面白かったです。
占いにとんと興味がない人が眺めたら、占いってこう見えるんだぁと思いました。
私的には、誰が何と言おうと好きなものは好き・・・なんですけれどね。
で、普段よく見る占いには、こうありました。
11月以降は、いくつかのテーマを自分の手元に引き寄せて、
それにじっくり取り組んでいくことになります。
こんがらがったネックレスのチェーンを、
丁寧に、壊さないようにほどいていくような
そんな作業が発生します。
自問自答を重ねる中から、
意外な自分の本音や、潜在的に抱え続けていた恐れを
発見できるかもしれません。
この冬から始まる一連の出来事は、
貴方の心の奥に対して、強い影響力を発揮します。
この時期、テーマも、解決すべき問題も、目標も
どこかしら「内側」にあるのです。
そして、そんな貴方の「内側」にあるものが
誰か他者の「内側」にあるものと
目に見えないトンネルや地下茎で結びついてしまいます。
そこは鉱脈のような場所で、
貴方と、貴方以外の誰か、あるいは幾人かが
その鉱脈から、幾多の貴重な鉱石を
掘り出し始めるのだろうと思います。
この発掘作業は、2012年の中程まで続いていくでしょう。
年末、貴方のこの作業が素晴らしい意味を持っている、ということを
信頼できる存在に、認めてもらえるだろうと思います。
いろんなものに手を出すのも、多分「鉱脈さがし」のひとつだと思いますが、
今遭遇している出来事が、全部鉱脈なのであれば、ちょっと大事にしなければいけないなと感じています。
何となく、う~っすら繋がりのあるものだという意識があるんです。
上手く説明できないけれど、思いがけないところで、「なるほど~」と膝を打つ瞬間が、ここのところ多いです。
占いには、丁寧に壊さないように・・・とありますが、
当人ときたら、そこは除外されているような雰囲気あります(笑)
解き辛いものに出会ったら、丁寧に大事に!がポイントですね。
新しい手帳も買いました。
後一か月半、楽しく過ごしたいです。
あ、占いも後日どこかでやってみたい(笑)
ごめんなさい、副島さんの理論的解説ではない次元です、私にとっての占いは(爆)