2009年06月28日
番外編vol:703〜息苦しい・・・
何だろう…この感覚は…
マイケルが亡くなったことを聞いた時の、のどに何かがつまるようなこの息苦しさ・・・・。
ベスト盤が出た時は、「これを買うのは、彼が亡くなった時だな」と思ったのに、買いたくなくなった…
多分、まだ認められないからなのだと思う…
私の周辺も、偶然かどうか一生忘れないくらい混沌としたことがあったばかりでした。
彼の歌は、自宅でも仕事場でも何度も何度も聴いてきたはずなのに、「素晴らしい」と分かっていて、何が素晴らしいのかを伝えてきたはずなのに、あろうことか亡くなってみて「素晴らしい意味」がじわりじわりと分かってくるのだから悔しい・・・。
感動というのは、「絶句」することでもあるんですね。
ぜひ彼の歌を拠りどころにして生きてきた人が沢山いることが、彼に伝わることを心から願ってやみません。
私も、ささやかな幸せをもっと大事に生きていきたいと思う。
まだ話すことの出来ない息子が、彼を慕い彼の名前を連呼するファンを見て、呟いた。。。
「まいこー、まいこー」
新しく覚えた言葉が「まいこー」なんて、やっぱり凄いね、貴方は。
マイケルが亡くなったことを聞いた時の、のどに何かがつまるようなこの息苦しさ・・・・。
ベスト盤が出た時は、「これを買うのは、彼が亡くなった時だな」と思ったのに、買いたくなくなった…
多分、まだ認められないからなのだと思う…
私の周辺も、偶然かどうか一生忘れないくらい混沌としたことがあったばかりでした。
『仕事もすごくうまくいって、子供もすくすくと育って、夫婦の関係も円満で…、なんて考えたら、その人だけで幸福が何百%にもなってしまうでしょう?世の中って不思議なもので、自然の仕組みとして、そんなに何百%もの幸せが得られるようには、できていないと私は思うの。(中略)でも、たとえひとりで生きていくにしても、心に、愛する人や愛するものがないと、やっぱり寂しいんじゃないでしょうか。そういう意味では、人には、誰かが必要なんだと思います。(黒柳徹子エッセーより)』
彼の歌は、自宅でも仕事場でも何度も何度も聴いてきたはずなのに、「素晴らしい」と分かっていて、何が素晴らしいのかを伝えてきたはずなのに、あろうことか亡くなってみて「素晴らしい意味」がじわりじわりと分かってくるのだから悔しい・・・。
感動というのは、「絶句」することでもあるんですね。
ぜひ彼の歌を拠りどころにして生きてきた人が沢山いることが、彼に伝わることを心から願ってやみません。
私も、ささやかな幸せをもっと大事に生きていきたいと思う。
まだ話すことの出来ない息子が、彼を慕い彼の名前を連呼するファンを見て、呟いた。。。
「まいこー、まいこー」
新しく覚えた言葉が「まいこー」なんて、やっぱり凄いね、貴方は。
タグ :マイケル・ジャクソン
2009年06月25日
番外編vol:702~小さな質問
あれは、図書館帰りの昼下がり。。。
横断歩道で息子と信号待ちをしていると・・・
「わたしは7さいですが、なんさいですか?」
「1歳よ」
「ちがいます、ぼうしをかぶっているあなたです」
ここで、私は考えます。
私のその日の格好は、キャスケット帽・オレンジ色のTシャツ・膝丈のスカート・素足にスニーカーパンプス。
似合うか似合わないかはともかく、ごまかそうと思えば、かなりサバを読むことができるだろう姿。
しかしながら、子供はこんなときイヤに正直です。
微妙にごまかしたことによって、バシっとパンチを食らうこともあるでしょう。
さりとて、正直に申告したとして、これまたバシっとパンチを食らうこともあるでしょう。
「何歳に見える?」
狡猾な大人の切り返しです。
「ひゃくさい!!!」
(ホっ、、、、えぇぇぇぇ~?!?!)
「あったりー!」
狡猾な大人の切り返しです。
「だから、ちいさいんですね」
(えぇぇぇぇぇ~×○※△■)
ここまで、質問を受けたところで、ちょうど家の前に着きました。
「じゃあね、おうちがここなの。バイバイ・・・・
」
何か質問されていた気がするけれど、パス、パス。。。
インタビューする仕事はしたことがあっても、インタビューされたことがない私。
大声で、年齢を公表することもなくラジオでしゃべっていた私。
部屋の鏡を見ながら、慌てて美容クリームを塗っている私はなんざんしょ
まさか、7歳女子にこんな難題を・・・
まさか、7歳女子ごときに、こんな動揺を・・・
あなたは、どう切り返しますか?
横断歩道で息子と信号待ちをしていると・・・
「わたしは7さいですが、なんさいですか?」
「1歳よ」
「ちがいます、ぼうしをかぶっているあなたです」
ここで、私は考えます。
私のその日の格好は、キャスケット帽・オレンジ色のTシャツ・膝丈のスカート・素足にスニーカーパンプス。
似合うか似合わないかはともかく、ごまかそうと思えば、かなりサバを読むことができるだろう姿。
しかしながら、子供はこんなときイヤに正直です。
微妙にごまかしたことによって、バシっとパンチを食らうこともあるでしょう。
さりとて、正直に申告したとして、これまたバシっとパンチを食らうこともあるでしょう。
「何歳に見える?」
狡猾な大人の切り返しです。
「ひゃくさい!!!」
(ホっ、、、、えぇぇぇぇ~?!?!)
「あったりー!」
狡猾な大人の切り返しです。
「だから、ちいさいんですね」
(えぇぇぇぇぇ~×○※△■)
ここまで、質問を受けたところで、ちょうど家の前に着きました。
「じゃあね、おうちがここなの。バイバイ・・・・

何か質問されていた気がするけれど、パス、パス。。。
インタビューする仕事はしたことがあっても、インタビューされたことがない私。
大声で、年齢を公表することもなくラジオでしゃべっていた私。
部屋の鏡を見ながら、慌てて美容クリームを塗っている私はなんざんしょ

まさか、7歳女子にこんな難題を・・・
まさか、7歳女子ごときに、こんな動揺を・・・
あなたは、どう切り返しますか?
2009年06月22日
番外編vol:701~テツ入門
少し前のお話になりますが・・・。
さいたま市に鉄道博物館があるので、行って来ました!
圧倒的にファミリーが多いのですが、総じて興奮しているのは、パパ!!!
ここのメインともいえる1階中央に、実物の蒸気機関車が回転しながら、パフォーマンスを行ってくれるので、そこに沢山の人が集まります。
小さく写ってはいますが、つぶつぶに見えるのは、全部ジオラマの模型ではなく、人間です(笑)
パパ、子供たちが蒸気が上がり、汽笛が鳴ると「おぉーーー」と感嘆の声を上げております。
こちらは、人気のあった特急たちが並べられており、ここの座席で、自由にお弁当を食べることができますよ。もちろん駅弁も販売しているので、それを持ち込む方が多いです。
私たちは、ガラス張りの3階レストコーナーに行き、やはり駅弁。
関東・東北方面のものを中心として、10種類くらいあったでしょうか。。。これを選ぶことも楽しいですが、めちゃ混みですので、大宮駅で事前購入がお勧めです!
そのレストコーナーは、何と目線に新幹線がビュンビュン(本物の東北新幹線の線路の真横です)が通るのです。
ちゃーんと、どの新幹線が通るか時刻表も用意されています。
子供休憩室は、Nゲージだらけのトミカワールドになっており、子供専用という割りには、喜んで世話をするお父さんの姿が沢山ありました!
入場は、もちろん券売機で買うか、スイカ(関西でいうイコカ)で入れます。
運転操作コーナーはもちろん、博物館をぐるりと線路が敷いてあるので、ミニトレインに乗れるのですが、大人気で近づけないほど。。。。
近々、引退したばかりの0系新幹線も展示されるとか。
私が、学生時代に旅して乗った「あずさ」、帰省のたびに利用した0系。。。
懐かしさと、新しさが見事に同居した博物館であるためか、回数券?!を求めるかたも多数おられました。
お弁当を食べる場所が、ふんだんに用意されており、1日中居られる工夫と、沢山の夢を持つ子供たちへの配慮がされていることに驚きました。
相方は、息子に嬉しそうに「また行こうな」と声を掛けていました。
我が家も回数券組になりそうな気配。。。。(笑)
高速1000円が続く限りは、週末祝日は多そうです。
2009年06月08日
番外編vol:700~ドキドキ
前回から、すっかりご無沙汰の美容院話です。
ご無沙汰しているから、髪の毛ボーボー…というのは、冗談ですが…。
実は、半月位前でしょうか。。。
行くには行ったのです。でも、例の新人君が居ない!
同じ新人でも、違う男子がシャンプー担当。
シャンプーされながら考えます…
技術向上のため、研修
系列店に異動
本人の一身上の都合による退職
お客様のクレームによる解雇…
私の目線が怖く、予約が入ったら休憩になる…
あ~~悪い心配ばかり…
それからというもの、機会あるごとに、ワザとお店の横を通って、チェックするのですが…居ません。
先週は、相方がカットに行くというので、念入りに見といてねと頼みました。
が…
やっぱり居なかったらしい。
前回のシャンプー担当は手塚君でした。気がつけば、所作ばかり気になっていた新人君の名前すら覚えていないことに、今更ながら気づいたのでした。
次に、会えることがあるのでしょうか??
何だか、オドオドした新人君が恋しいです。
ご無沙汰しているから、髪の毛ボーボー…というのは、冗談ですが…。
実は、半月位前でしょうか。。。
行くには行ったのです。でも、例の新人君が居ない!
同じ新人でも、違う男子がシャンプー担当。
シャンプーされながら考えます…
技術向上のため、研修
系列店に異動
本人の一身上の都合による退職
お客様のクレームによる解雇…
私の目線が怖く、予約が入ったら休憩になる…
あ~~悪い心配ばかり…
それからというもの、機会あるごとに、ワザとお店の横を通って、チェックするのですが…居ません。
先週は、相方がカットに行くというので、念入りに見といてねと頼みました。
が…
やっぱり居なかったらしい。
前回のシャンプー担当は手塚君でした。気がつけば、所作ばかり気になっていた新人君の名前すら覚えていないことに、今更ながら気づいたのでした。
次に、会えることがあるのでしょうか??
何だか、オドオドした新人君が恋しいです。