2011年07月28日
番外編vol:873~いろいろありました

暑さにも、そろそろ慣れきたら、夏本番!
夏休みゆえ、家族の行事がてんこ盛りですが、元気に毎日を過ごしています。
今日は、ちょっと長くなりますが、いろいろを書いてみます。
先日、とうとう最後の診察検査を終えました!(2009年10月の記事参照ください)
人生は、色んなことが待っていることはわかりますが、それが何なのかは分かりません。
ただ、それは確信的にやってくることもあれば、突然やってくることもありますね。
2年前の6月から今日まででも、私には一生分の激動の時間があったような気がします。
2009年、同じ日のお祭りの記憶は、どう辿ってもありません。
ただただ、起こったことを自分なりに整理することで精一杯だったのだと思います。
後日、私の実家の母は、「パパはちょっと寂しいかも知れないけれど、この子(私の息子)を大切に私たちが死ぬまで、頑張って育てねばならないかもしれない覚悟をしたものよ」と話してくれました。
最初に預かってくれた相方両親は、孫の風邪を貰い、両親は点滴を打ちながら、面倒を看てくれたことをなかなか話してくれませんでした、私に余計な心配を一切掛けまいと・・・。
茫然自失の相方と共に、入院準備を手伝ってくれた妹は、私がほかの家族に報告をしなければ誰がする?!と、専門用語連発の術前・入院説明の先生に、矢継ぎ早に質問を繰り返していました。
相方は、会社に3度目の緊急電話が掛かって来たとき会議中でしたが、どうやって会社を出て、病院にたどり着いたか覚えていないのだそうです。
息子は、3ヶ月の間に私の顔を一瞬忘れました。一緒に暮らせないというのはそういうことかと愕然としたものです。
そして私は、病院の窓から見える入道雲がうろこ雲に変わり、稲穂が伸びるのをみて、時間の移ろいに凹んだことも・・・。
2年前にちょこっと書いた私のことですが、数度の入院のわりに、医学上では想定外にラッキーだったようでした。
実は化学療法をしている最中に、自宅で大出血し命からがら病院に・・・
私の血圧は、病院についているときには最悪の数字でした。でも、今こうやって手術なく元気モリモリ!
友人に言わせれば、「サミーらしい強運」です。
続きは、明日書きますね。