2009年08月27日
番外編vol:719〜「R.P.G.」
大分前に、仕事仲間が宮部みゆきさんの小説はなかなか面白いよと言っていたのを思い出し、手に取った一冊です。
私は、あんまり子供の頃からゲームに馴染みのある方ではなかったので、タイトルを見て、すぐそれが「ロール・プレーイング・ゲーム」だとは思わず読みました。
物語は、ネット上の疑似家族のお父さんが殺されたことからスタート。
疑似家族って何?
殺人って何?
…と思っていたら、どんどん物語が進んでいきます。
この作品は、社会に重い問題提起しているかのように見えますが、スルスルっと終盤に連れて行かれる…
あちこち脱線せず、がーっと突き進む爽快感がありました。
タイトルの意味を知っていたとしたら…私の方があれこれ考えてしまったかも…
略語タイトルも、たまには良いですね。
あぁ、そこが宮部みゆきさんの狙いか!
まんまとハマった読者です。
私は、あんまり子供の頃からゲームに馴染みのある方ではなかったので、タイトルを見て、すぐそれが「ロール・プレーイング・ゲーム」だとは思わず読みました。
物語は、ネット上の疑似家族のお父さんが殺されたことからスタート。
疑似家族って何?
殺人って何?
…と思っていたら、どんどん物語が進んでいきます。
この作品は、社会に重い問題提起しているかのように見えますが、スルスルっと終盤に連れて行かれる…
あちこち脱線せず、がーっと突き進む爽快感がありました。
タイトルの意味を知っていたとしたら…私の方があれこれ考えてしまったかも…
略語タイトルも、たまには良いですね。
あぁ、そこが宮部みゆきさんの狙いか!
まんまとハマった読者です。