2009年08月25日
番外編vol:717~「地下鉄に乗って」
今日は、浅田次郎著「地下鉄(メトロ)に乗って」です。
複雑な家庭に育った主人公が、その背景にあるものを地下鉄で知った…
ざっと言うと、そんな感じの話です。
舞台は東京の地下鉄です。実在する場所が沢山出てきますので、リアルに物語が浮かび上がります。
普段私は、乗り物は必要があって乗る程度。
そこにドラマのような光景は、そうそう転がっていない気がします。
裏を返すと、日々の生活に溶け混んでいた地下鉄だからこそ、主人公にとって、読者にとって驚きが多かったのではないか…。
実は、小説を読み終えて、乗り物にまだ乗り込んでいません。
だから、あらぬ妄想を掻き立てています。
この小説のような出来事に遭遇したらって…。
作者には、「鉄道員(ぽっぽや)」というヒット作品があります。
鉄道が好きな方なんでしょうね。
本当は、見過ごしかがちな様々な風景には、壮大なドラマがあるかも知れないなと思うお話でした。
複雑な家庭に育った主人公が、その背景にあるものを地下鉄で知った…
ざっと言うと、そんな感じの話です。
舞台は東京の地下鉄です。実在する場所が沢山出てきますので、リアルに物語が浮かび上がります。
普段私は、乗り物は必要があって乗る程度。
そこにドラマのような光景は、そうそう転がっていない気がします。
裏を返すと、日々の生活に溶け混んでいた地下鉄だからこそ、主人公にとって、読者にとって驚きが多かったのではないか…。
実は、小説を読み終えて、乗り物にまだ乗り込んでいません。
だから、あらぬ妄想を掻き立てています。
この小説のような出来事に遭遇したらって…。
作者には、「鉄道員(ぽっぽや)」というヒット作品があります。
鉄道が好きな方なんでしょうね。
本当は、見過ごしかがちな様々な風景には、壮大なドラマがあるかも知れないなと思うお話でした。