2010年02月19日
番外編vol:766~冬の定番!

冬になると、これが登場します。
白菜のミルフィーユ蒸し煮です!
これは、私の母がよく作ってくれたのですが、それをちょっとばかりアレンジしています。
そして、甘い冬のお野菜は、相方父母の力作です!
白菜は、こうやって食べるとあっという間になくなります!
お汁は、蕎麦湯のように最後に、お湯を足したりして飲み干しても美味しい・・・!
あまりにも簡単なので、「お料理」というほどの気合は入っていません。
○白菜は、3~4センチのざく切り。
○白菜と白菜の間に、お好みの部位の豚肉薄切りを挟んでいきます。
○芯は、真ん中に寄せたほうが火の通りがよいように思います。
○写真のように並べたら、酒を振って、昆布茶を小さじ1杯、と黒胡椒をパッパ。
○フタをして、初めはしっかり強火で暖めて、汁気が出てきたら火加減を弱める。
○豚肉に火が通ったら、取り分けてポン酢などで頂きます。
(今回は、豚薄切り300gに白菜は1/2くらいで、2~3人前くらい)
私はポン酢派ですが、豚肉と昆布茶がとてもよい仕事をしてくれるので、何もつけなくても結構味がついています。
出来れば、土鍋でされることをお勧めします。
因みに、私の母のバージョンは、初めから醤油だしで煮込んでしまうというもの。
こっちは、白菜に味が届きやすく、柔らかく煮あがります。
蒸し煮で、白菜のシャキシャキを残すか、ロールキャベツのようなクッタリ感か?!
お好みでどうぞ!
タグ :白菜料理