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【オオサカジンからのお知らせ】

2008年07月01日

番外編648~わ・さ・い

 今年の夏も暑いのでしょうか・・・。
私は、季節ごとに何かに燃えます。熱いです。

これまで、話才(話芸ともいうかも)については、よく話したり、考えたりしたことがありました。
このたび私が燃えているのは、和裁

急に、甚平を作ることを思い立ちまして、ちくちくやっております。
えぇ、全部手縫いです。
しかも、和裁経験ゼロときている・・・。

裁断して、本に載っているその説明を読むだけでも、まるで勝手が違うことが分かります。
和裁は、洋裁と違い縫い方の名称が全然違います。
ミシンでガガガーっといくのとはわけが違います。

それに、キラリ!と光る技だらけなのですよ、和裁って!!

例えば、縫い目を落ち着かせるために、ちょこっと裏に細工する縫い方があるのですが、その名称がしのび

もう、このしのびという言葉を読んだだけで、奥深さを感じ、縫い目をしのびこませる自分に興奮したりするわけです。熱いです。

この一つ一つの作業が、着物一着を縫うときは、延々と続くのですから、ちょっと和裁師ってエライ!!!
着物が高いのは当たり前です。

さて。。。
暑い夏が終わるまでに、出来上がるでしょうか?!




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